100円均一で買うもの買わないもの

100円ショップの商品を買うか買わないかの判断は、「長く使うかどうか」で決まります。使い捨てで、使うたびに小さくなる「消耗品」、そして、趣味や日常生活で使用する「ロングライフ製品」です。消耗品と耐久品を区別することで、その時々に必要な量をより簡単に判断することができます。
耐久性のある製品は、100円ショップではなく、専門店で購入するようにしています。価格だけで買うと損をすることが多いので、100円じゃない商品を買ったほうがいいんです。多少高くても、長持ちするし、安いので、それだけの価値はあると思います。特別な商品であればあるほど、価格だけでなく品質も重要です。

100均一の包丁と切れ味のいいナイフを使ったことがある人なら、その違いがわかるはずです。包丁は研げばよくなりますが、100円ショップの包丁は長持ちしないんです。以前、日本食レストランで働いていたので、和包丁を買っているのですが、研げばストレスなくよく切れるんです。
キッチン用品は、はっきり言って長く使いたくなくなります。持ち手が柔らかすぎる、ボウルが小さすぎる、耐久度が無い。キッチン用品は基本的安かろう悪かろうでは無く、使い勝手の良いものを選ぶと良いと思います。
工具は100円ショップで売っていますが、数が少ないです。試しに道具を買ってみるのもいいと思いますが、長く使うならプロ用の道具の方が使いやすく、長く使えるでしょう。
100円ショップは、使いようです。安いからで買うことなくお気に入りを見つけてみてくださいませ。

100円均一で買うもの買わないもの
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