得意不得意を活かした料理が週末のお楽しみ

最近彼と二人で料理をするのが楽しみになっています。
彼とは同棲して間もなく1年、彼がフルタイム勤務、私が在宅勤務で、平日の食事はほぼ全て私が作っています。料理自体は嫌いではないので良いのですが、私自身力が強くないため困ることが多々ありました。調味料の蓋を開けようとして掌の皮がむけることも日常茶飯事。同棲しはじめてすぐの日曜日に、かぼちゃに包丁を刺したまま抜けなくなっているのを見かねて、彼が休日の料理をやってくれることになりました。
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それ以来、私にとっては大変楽な毎日。固い野菜や大きな野菜は彼が週末にまとめて解体してくれるし、調味料の蓋も全部使いやすいくらいの緩さにしてくれます。裏ごしとか、力のいる仕事も、頼めばTVを見ながら黙々とやってくれるので、以来怪我なく料理ができます。
彼のほうも、料理をしたいという意思はあったもののキッカケがなかったらしく、簡単な作業から手伝えたのは良かったようです。実際にやることで、私の大変さも分かった模様。今までも感謝して食べてくれていましたが、料理を手伝うようになってからは更に丁寧に食べてくれます。
今ではすっかり料理が趣味になり、朝は自分でお弁当と、私の分の昼ご飯を作って置いて行きます。力があるのでウドンをこねたり、ポテトサラダを作ったり、大きなフライパンで豪快に炒め物をしたりと、私だったら絶対にできない料理を出してくれるので有難い限りです。この前私が高熱で寝込んだ時も、黙って野菜スープと茶碗蒸しを出してくれました。
最近の週末は、二人で凝った料理をするのが趣味です。十五夜の時は小豆を煮てお月見団子を手作りしました。先日は大量にじゃがいもを頂いたので、すべて裏ごししていももちにしたり。二人の得意不得意が違うので、二人でやることでさらにバリエーションが広がるので、毎週末が楽しみです。

得意不得意を活かした料理が週末のお楽しみ
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